四月祭礼と五月祭礼

金田、武佐学区では、御所内町の出雲神社と友定町の八坂神社を中心に「郷祭り」と呼ばれる数カ町合同の祭礼が行われる。
この郷祭りは、出雲郷と称される御所内・杉森・友定・金剛寺・長田・野田の祭礼が複合して構成されている。
かつては出雲神社祭礼を四月祭礼、八坂神社祭礼を五月祭礼と呼び習わし、4月から5月にかけて旧七カ村(西宿も含む)が参加する二種の郷祭りが昭和37年(1962)、四月祭礼に一本化されるまで続けられてきた。
現在、この郷祭りは本日の朝までが四月祭礼、それ以降が五月祭礼として一本化されている。
固定された日ではなく休日等により変動するが、おおむね4月第1土曜、日曜日に行われている。