北津田町(大嶋奥津嶋神社)

 
 

松明の特徴

大松明

松明を作ったあとの残りの材料を積み上げ、その上にヨシの穂先を天に向けながら簾のように覆い被せてテント状に形を整え、その周囲に菜種ガラの束を敷き、杉葉で飾り付けを施しておく。

基本情報

神社名 大嶋奥津嶋神社
松明の名称・種類・本数 松明6基/大松明1基
祭礼名 大嶋奥津嶋神社祭礼
場所(住所) 近江八幡市北津田町529
日時 4月18日に近い土・日曜日
地域の概要 長命寺山の南麓から長命寺川沿いにかけて広がり、島町と隣接する農業地域。両集落境界の大嶋奥津嶋神社を氏神として祀り、祭祀儀礼もほぼ共同で執り行う。春の祭礼では松明結いとその奉火はそれぞれの集落で別個に行われるが、本日の行事は一緒に行う。