東近江市 上平木町

 
 

松明の特徴

3日間にわたって行われる例祭で、松明は中日の宵宮で点火される。3日目の朝、長老と区長宅へ二面の鬼面を捧持して訪問する。なお、それぞれの日の終わりに拝殿前に一列に並び奉納する門踊りがある。抜刀し「ぺぺー、さらばー」と口上する。若中老九人が宵宮、本祭り、卯の刻渡りの3回舞われる。

基本情報

神社名 日吉神社
松明の名称・種類・本数 大松明/なまず松明3基/子烏帽子松明(子どもが生まれた年、5年に1回くらい)
祭礼名 日吉神社例祭
場所(住所) 東近江市上平木町
日時 4月23日に近い金・土・日曜日の3日間開催され、松明は中日の夜8時ごろ点火される。
地域の概要 近江八幡市との境界でもある瓶割山を町域にもつ。日吉神社はその麓にあり、頂上にはかつて一帯の要衝であった長光寺城があった。氏子の祭祀組織の制度が厳格に守られていることで知られる。春の大祭では、登録された真剣を抜刀しての舞(中老門踊り)などの行事がある。