牧町(五社神社)

 
 

松明の特徴

高さは三~四間(5.4~7.2m)くらい。芯棒に菜種ガラを9~13段巻きつけ、上にヨシを巻いて折って笠部を作る。笠のところは菜種ガラでハチマキを巻く。菜種ガラの尾を付け、菜種ガラの火打ちをぶら下げる。一面に男竹を取り付ける。その上に御幣を付ける。胴の側面の上方にも御幣(三幣)を付ける。笠の上には竹竿と夏ミカンの竿頭で日の丸の旗を立てる。笠には提灯や造花、モールなどを飾り付ける。

基本情報

神社名 五社神社
松明の名称・種類・本数 松明11基/大松明1基/子ども松明
祭礼名 五社神社祭礼
場所(住所) 近江八幡市牧町786
日時 5月3・4・5日
地域の概要 白鳥川の南側の琵琶湖岸にあり、湖岸緑地岡山園地がある。かつては祭礼本日を終えると馬場で馬駆けが行われていて、遠方からも多くの参加があったと伝わる。