大房町(邇々藝志神社)

 
 

松明の特徴

松明

材料は菜種ガラ、ヨシなどで、笠部に笹、御幣などを付ける。高さ4m。男子(生後~小学6年生)がいる家では子どもの松明を作る。神社の松明を小型にしたようなもの。

基本情報

神社名 ①:邇々藝志神社
②:日牟禮八幡宮
松明の名称・種類・本数 ①:松明2基ほか子ども松明
②:松明1基
祭礼名 ①:邇々藝志神社祭礼
②:八幡祭
場所(住所) 近江八幡市大房町588
日時 ①:4月第1日・月曜日
②:4月14・15・16日
地域の概要 白鳥川の西岸にある農村地帯で、南端に朝鮮人街道が通じる。もともと小舟木町地先にあったとされ、後年現在地に移った。八幡祭では下之郷に属する。曳山を持ちかつては巡行していたが、現在は収蔵されたままになっている。