小船木町(諏訪神社)

 
 

松明の特徴

開き松明の材料は、菜種ガラ、ヨシ、竹、縄で、芯は孟宗竹2本を番線をつないで使う。大松明は笹を用いる。開き松明は、先端を開き、下部の部分を袴と呼ぶ。開きのところにホウキと呼ぶ枕の部分がある。大きさは開き松明は2基とも高さ四間(約7.2m)、笹松明は高さ三間(約5.4m)下の直径は6mほどである。

基本情報

神社名 ①:諏訪神社
②:日牟禮八幡宮
松明の名称・種類・本数 ①:開き松明3基/大松明1基
②:笠松明1基
祭礼名 ①:諏訪神社祭礼
②:八幡祭
場所(住所) 近江八幡市小船木町230
日時 ①:4月5日、第1土・日曜日
②:4月14・15・16日
地域の概要 朝鮮人街道沿いにあり、街道沿いは店舗が並び他は農業地帯。かつては日牟禮八幡宮の場所にあったが、豊臣秀次の命で現在地に移ったと伝わる。また土田村の出郷であったともされる。八幡祭では下之郷に属する。