末広町(男山八幡宮)

 
 

松明の特徴

高さ約6mほどで杉の芯棒に藁束を巻き、さらに菜種ガラの袴を数段巻き付け上部にヨシの笠を取り付けた形状になっている。

基本情報

神社名 男山八幡宮
松明の名称・種類・本数 開き松明2基
祭礼名 男山八幡宮祭礼
場所(住所) 近江八幡市西生来町758
日時 4月11・12・13日
地域の概要 東近江市に入る手前、八風街道の西側に位置し、市の南東端域にあたる。慶長年間(1596~1614年)以前に、西生来村の求めによって荒廃地開墾のため7戸が移り住んできたもので、それまでは金剛寺字窪に居住していたという伝承がある。