西生来町(大宮神社)

 
 

松明の特徴

開き松明

高さ4m程度、材料は藁・菜種ガラ・ヨシ・竹を用いる。境内に生える樫の太いものを芯とし、保管して2~3年使う。

若屋松明

高さ2.5mの松明を燃やした後、御輿を拝殿に移して点火される。道路が舗装されるまでは行列の先頭で燃やしながら曳きずっていった

振り松明

松明を燃やす前、御旅所で休憩する御輿に点火の準備が出来たことを伝えるために点火する。

基本情報

神社名 大宮神社
松明の名称・種類・本数 ①:開き松明1基
②:若屋松明1基
③:振り松明
祭礼名 大宮神社祭礼
場所(住所) 近江八幡市西生来町361
日時 4月第1土・日曜日
地域の概要 中山道沿いの農業地域で新幹線の南方に位置する。現在作られている松明のほかにカシ松明を作っていたことがあった。4本の杭を打ち込みその周囲に竹を編み込み筒状にし、その中に樫の大きい枝を芯にして球状になるように笹竹を指し込んだもので、どの経緯で作られてきたのか判明していない。