長光寺町(八幡十二神社)

 
 

松明の特徴

樫などの枝葉を用いた松明は、八幡十二神社の松明であり、開き松明は、もともと日吉神社の松明であったという。この日吉神社は八幡十二神社の裏山の中腹にあったものを境内へ合祈祀したもので、以来2種類の松明が一ヶ所で点火されるようになった。

基本情報

神社名 八幡十二神社
松明の名称・種類・本数 オボン松明1基・開き松明1基
祭礼名 八幡十二神社祭礼
場所(住所) 近江八幡市長光寺町1034
日時 4月15日前後の日曜日
地域の概要 長江寺と武佐は合同で祭礼を務めてきたと伝わり、今も神輿の巡行を共に行う。牟佐神社の神は男性で八幡十二神社の神は女性であるとされることにまつわる。古くは下平木(現東近江市平田町)を加えた3村合同の祭礼とも、伝承されている。