武佐町(牟佐神社)

 
 

松明の特徴

青竹を6本立てて、その中心に御幣と天狗の面をつけた5mほどの竹を立てる。そして菜種ガラと樫の枝葉を順々に積み重ねて球状に仕上げていく。ところどころに椿の花を飾り付け、松明の根元になる6本の青竹に菰を巻き付け、縄で12筋巻く、 閏年は13筋とする。さらに菰のまわりに藁苞を立てかけ、地面に本体を中心にしてヨシを放射状に敷く。

基本情報

神社名 牟佐神社
松明の名称・種類・本数 オボン松明1基
祭礼名 牟佐神社祭礼
場所(住所) 近江八幡市武佐町651
日時 4月11・12日
地域の概要 中山道に面する集落で、仲町・神下・西町の3町に分かれ、1年ごとに祭礼を持ち回り、社守を選出している。牟佐神社の祭礼は長光寺町と合同で行ってきたと伝わり、今も神輿の巡行を共に行う。