西宿町(若宮神社)

 
 

松明の特徴

3mほどの芯棒に菜種ガラを巻き付け、下部で直径1.2mほどにする。菜種ガラの袴は3段とし、上部にヨシの袴を取り付け折り曲げて広げた部分に青竹で1.2mほどの竹の輪を取り付け固定して、さらにその輪に檜の葉を飾りとして付ける。

基本情報

神社名 若宮神社
松明の名称・種類・本数 開き松明1基/火つけ松明
祭礼名 若宮神社祭礼
場所(住所) 近江八幡市西宿町133
日時 5月第3土・日曜日
地域の概要 中山道沿いの集落で、国道8号が平行するように走る。若宮神社は聖神社ともいわれ、出雲神社(御所内町)・八坂神社(友定町)の郷祭礼に参加する村だったが、明治初期に離脱している。街道を挟んで北番と南番に分かれ、1年ごとに交代で祭礼の準備にあたる。