新巻町(日吉神社)

 
 

松明の特徴

大松明

神主、副神主によって、鳥居前、左右2ヶ所に作られる。杭を打って直径180cmの円を作り、幅120cmのコモを巻き付け上端に竹のタガを付けて押さえる。中に境内の杉葉など燃えやすいものを詰め中央に笹を立て、竹に向かって藁を置き、三角錐状にする。ここのみに見られる形である。

基本情報

神社名 日吉神社
松明の名称・種類・本数 大松明2基
祭礼名 日吉神社祭礼
場所(住所) 近江八幡市新巻町74
日時 4月25・26日
地域の概要 市の南東端地域。雪野山と日野川北岸に挟まれた農業地域で、竜王町と接する。集落南北2ヶ所に古墳群がある。かつての祭礼では大太鼓の渡御があったが、現在は展示されるのみとなっている。