馬淵町新在家(今宮神社)

 
 

松明の特徴

据松明

高さ3~4mの笹を数十本立てて固定し、その周囲にヨシを簾状に編んだものを巻き付け、注連縄を3本巻き付けて飾り付けとする。また、直径3m程度の竹の輪を周囲に打ち込み、その中をヨシで埋める。最後に巻き付けたヨシに御幣をさして飾り付けをする。また、ヨシの束に注連縄を巻き付け、御幣をさした点火用の小さな松明も作られる。

基本情報

神社名 今宮神社
松明の名称・種類・本数 据松明1基/点火用松明
祭礼名 今宮神社例祭
場所(住所) 近江八幡市馬淵町29
日時 4月 第2 土・日曜日
地域の概要 国道8号を挟んで東西に長い馬淵町のなかでも、東端に位置する。岩倉と馬淵の枝郷として馬見岡神社の郷祭礼に参加し、また馬淵の八幡神社の神事にも参加している。今宮神社は新在家のみを氏子とし、祭礼を行う。