馬淵町岩倉(稲荷神社)

 
 

松明の特徴

5mほどの笹を中心に立て、ヨシで編んだ袴を周囲に巻き付け、注連縄で固定する。地面には、直径2mの竹の輪を打ちつけ、その中にタネギ(菜種ガラ)を敷き詰めて埋める。最後に笹の先端に御幣を取り付けて完成する。また、点火用の松明は、タネギ(菜種ガラ)を芯にして、ヨシを簾状に編んだものを周囲に巻き付け飾りつけたもので、笹や杉の葉を飾りつけ、松明の先端に御幣をさして完成する。

基本情報

神社名 稲荷神社
松明の名称・種類・本数 据松明1基・点火用松明
祭礼名 稲荷祭
場所(住所) 近江八幡市馬淵町462
日時 3月第2日曜日
地域の概要 馬淵町の北部で、氏神の諏訪神社と稲荷社の2社がある。馬見岡神社の郷祭礼にも参加するが、本祭礼は稲荷社の初午の祭礼として行われる。諏訪神社の祭礼は馬見岡神社の郷祭礼の一連の行事のなかで行われる。