金剛寺町(若宮神社)

 
 

松明の特徴

鉄パイプを芯棒にして藁を巻きつけヨシの袴を12段取り付ける。高さは7mほど、松明は2基あり、開きの部分の飾りに菜種ガラを付けるのが男の松明、椿の花をつけるのが女の松明と言われている。ともに開きの下部に御幣を突き刺して完成する。

基本情報

神社名 若宮神社
松明の名称・種類・本数 大松明1基/松明2基(男松明・女松明)
祭礼名 四月祭礼
五月祭礼
場所(住所) 近江八幡市金剛寺町336-3
日時 4月第1土・日曜日
地域の概要 八風街道が集落南西を通り、小学校・市の連絡所がある。かつては出雲神社(御所内町)・八坂神社(友定町)の郷祭りに神輿を担いで参加していた。郷祭りに関わりがあったのは、水の関係からと伝わっている。