宇津呂(公礼宮神社)

 
 

松明の特徴

燭台形松明

樫の丸太を芯に菜種ガラを巻き付け、下方から袴を段々に巻いていく。段数は奇数を尊ぶ。頭部にヨシを巻きその先端を漏斗状に広げ、笠に固定する。笠の部分はバチやタイコと呼ばれる飾りや御幣をつける。

ゴンボ松明

竹を芯とし、周りに菜種ガラを巻き、さらに外側にヨシを巻いたものである。

基本情報

神社名 ①:公礼宮神社
②:日牟禮八幡宮
松明の名称・種類・本数 ①:笹松明/燭台形松明2基
②:燭台形松明2基/ゴンボ松明1基
祭礼名 ①:公礼宮神社祭礼
②:八幡祭
場所(住所) 近江八幡市宇津呂町
日時 ①:4月14日
②:4月14・15・16日
地域の概要 旧八幡町内に南接し、周辺は城下町の名残をとどめる景観となっている。
八幡祭では上之郷に属する。公礼宮神社では、松明行事のほか、旧暦6月1日、境内の湧水で足洗い神事が執り行われる。