東老蘇(奥石神社)

 
 

松明の特徴

大松明

高さ3mの藁を積み上げたもので灸状。青葉や日の丸扇のほか、年頭社頭に吊るしたマジャラコ(勧請縄)を下ろしてその胴に飾る。

基本情報

神社名 奥石神社
松明の名称・種類・本数 大松明/ゴンボ松明
祭礼名 奥石神社の春祭り
場所(住所) 近江八幡市安土町東老蘇1615
日時 4月5・6日
地域の概要 繖山の南、国道8号と新幹線の立体交差地点にある「老蘇の森」の中に鎮座する。安産の神として信仰され、中山道の往来者の参拝も多かった。本殿は三間社流造で重要文化財にも指定されている。