常楽寺(沙沙貴神社)

 
 

松明の特徴

直径約2m、高さ(長さ)約5mにおよぶ大松明で、祭りの1週間前に常楽寺で作られる。宵宮に沙沙貴神社へ引きずられ馬場に立てられる。夕刻、神火をしめ縄に移し、これを後ろ向きで松明に放り投げ、その先端に乗せて奉火される

基本情報

神社名 沙沙貴神社
松明の名称・種類・本数 大松明(円筒形)
祭礼名 沙沙貴まつり
場所(住所) 近江八幡市安土町常楽寺2
日時 4月第1土・日曜日
地域の概要 集落の東端にある沙沙貴神社は佐々木源氏の氏神で、佐々木姓発祥地である。春の祭礼では、氏子集落から神社までの約1kmを4時間ほどかけて練り歩き松明を奉納する。その間「手桶踊り」と呼ばれる、2人の踊り手、綱先役、進行役の4人組による独特の踊りを何度も繰り返すのが特徴となっている