千年の歴史を持つ伝統の火が近江八幡の夜空を焦がす

近江八幡では、伝承された祭りの伝統文化が数多く残っています。華麗な踊りや勇壮な火祭りなど、一年を通じて華やかに繰り広げられる祭りの数々は、町や人に季節を知らせ、伝承の大切さを教えてくれます。 毎年3月から5月にかけて近江八幡市内各地では、大小200基を超える松明を結い、奉火されてきました。千年の歴史をもつ伝統的な火祭り「近江八幡の火祭り」は、国の記録作成等の措置を講ずるべき無形の民俗文化財になっています。

火祭りコラム

近江八幡の火祭り

近江八幡の火祭りにまつわる見どころや、継承にたずさわる人たちの思いなど、地域密着の情報を掲載しています。